牛丼戦争勃発

牛丼チェーンの値下げ合戦が激しさを増してきてますね。
「松屋」と「すき家」は期間限定で並盛りを250円で、「吉野家」も270円で売り出すというように値下げ戦争が勃発!
各社とも期間限定としているが、背景には値段を下げないと売れない、という理由みたいですね。

「吉野家」は4月7日〜13日の間、期間限定で牛丼を通常価格より110円値引きして並盛りは270円で売り出しましたね。
その後「松屋」と「すき家」が相次いで250円に値下げしました。
これについて広報担当者は、「他社が250円にしたことでの影響は考えていない。牛丼業界にとってプラスの効果になればいい」と話しているそうです。

「松屋」では、「牛めし」並盛りを2010年4月12日〜23日の期間限定で、70円値下げして250円で売ってます。
また、キャンペーンにともない、タレは化学調味料、人工甘味料、合成着色料、合成保存料を使わず、米はコシヒカリにしたそうです。
広報担当者は、「安くするだけでなく、おいしさを向上させていく」とコメントしたようです。

みなさんは、どこの牛丼がお好みですか?


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